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本日のロボットアカデミーレベル1の授業は「つかむ仕組み」ということで、
グリッパーと呼ばれるアームを作りました。今年作ってきた中でも難易度の高いロボットですので、みんな緊張した様子で、お互いに確認し合いながら作っていきました。

今まで使ったことがないブロックも使用して苦戦しながらも全員時間内に完成しました。

すごい!すばらしい!

モーターコントロールでアームが動くことを確認できましたので、次回はこれを使って実際に荷物を運んでみます。みなさんお楽しみに!


2018/10/17 20:14

「宇宙」
私達の住む地球のほかに太陽などの多くの星が存在する場所ですが、まだまだなぞと危険に満ちているようです。
地球にいる間はオゾン層によって紫外線などからは守られていますが、宇宙ではそれもないため、様々な放射線にさらされています。そのため、長時間宇宙で生活した場合、消化器官がダメージを受け、がんになる可能性が引き起こされるそうです。
1970年にNASAが実施した月探査プログラムでは往復3日程度だったため影響はありませんでしたが、地球の隣の惑星である火星への往復となると9カ月に及ぶため、その影響は大きなものとなるでしょう。

さらに現在の医学では放射線によって損傷を受けた器官の治療法が存在せず、がんが発見されても宇宙の無重力空間では地上と同じ治療はできないのです。

このように、宇宙へ出ることにはまだまだ問題がありそうです。ですが、いつかこれらの問題を解決して宇宙旅行に手軽に行けるようになるといいですね。

2018/10/17 14:16

「鼻をほじっちゃいけません」
小さいころに言われたことがある子は多いのではないでしょうか。もしくはまだ、時々やってしまうという子はいませんか?
もちろん、「汚いから」「みっともないから」という理由もありますが、それ以外にも大きな理由があることが分かりました。

それは、命の危険に関わるからです。
皆さんは「肺炎」という病気を知っていますか?大人でも危険な病気です。この肺炎を起こす「肺炎球菌」が人の鼻だけでなく、手も媒介にして成長することがわかったのです。
とはいえ、手は生活する上でいろいろなものに触りますし、使わないわけにはいきません。ですので、少しでも予防するためには手洗いを欠かさず、身の回りのものをなるべく清潔に保つしかありません。普段からこまめに掃除をするなど、気をつけていきましょう。

2018/10/15 14:31

今月のファインズラボは「カエルの解剖」を実施しました。
理科の実験の中では代表的なもののひとつですが、実際に行う機会はあまりなく、やったことがないという生徒さんも多いのではないでしょうか。
教科書などで見る写真とは比べ物にならない迫力に生徒は大騒ぎでした。

最初のおなかの皮を切るところでは内臓を傷つけないように切るのに苦労していましたが、そこはさすがファインズ生、すぐに慣れてきれいにおなかを開くことができました。
心臓、肺、消化管、卵巣などを観察して、最後は余った時間で足の筋肉や脳も見てみました。命を使わせていただくのですから、最後までしっかり行いました。
最初は恐る恐るだった生徒達も最後は目をそらさずにじっくり見ている姿が印象的でした。これを機に生物にもっともっと興味を持ってほしいと思います。


解剖している様子のお写真を載せたいところですが、今回はカエルの解剖ということで嫌悪感を抱く方もいらっしゃるかと思いますので、載せておりません。
ご了承いただければと思います。

2018/10/13 16:57

10月10日FAM国立4階イベントホールで「救命講習」を受ける機会がありました。
写真の人形を使って心臓マッサージの仕方をレクチャーしてもらいました。



1秒間で2回の速さで30回やってみてください、と言われてやったのですが、 それだけで汗が出てくるくらいしんどい動作でした。
救急車が到着するまでの平均時間は8分程度だそうですが、 その間一人でやり続けるのは難しいと感じました。
もし、必要な場面に出くわしたら、今日の練習を活かしてお手伝いできればと思いました。

2018/10/10 15:55