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2018年5月の記事一覧


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本日、迫る6月3日の全国統一小学生テストに向けての対策講座を実施致しました。低学年を中心に複数の生徒さんが参加してくれました。

1年生はテスト用紙と回答用紙が別々のテストは初めての経験ですので、特に大変そうでした。当日は書き間違えのないように頑張ってほしいと思います。

いよいよ来週が本番です。頑張れ小学生!

2018/05/26 18:51

みなさんはご存知ですか?これまでは「えさである虫などを食べやすいようにくちばしに進化する過程で失われた」または「飛びやすくなるために重い歯を失った」と考えられてきました。その学説に一石が投じられました。

恐竜などの卵生の生物が最も危険な目にあいやすいのは卵の時です。抵抗も逃げることもできないわけですから。
その期間の内の60%を占めるのが「歯」の発生です。つまり、歯がなければ危険な卵の期間を大幅に短くすることができるのです。

この学説を発表したツールエイ・ヤン氏とマルティン・サンダー氏は卵生動物の課題であったこの卵の期間を短くする進化の副次的な変化として歯を失ったと述べていました。

これが真実かはまだわかりません。ですが、以前もこのブログでお話しましたように、今の「常識」がこれからもずっと「常識」である保証はどこにもないのです。日々変化している情報、環境に対応していける、そんな生徒を我々は育てていきたいと考えておりますし、みなさん自身もなりたいと思っていることを願っております。

2018/05/24 18:37

本日ファインズラボの6年生を担当いたしました。

今日は電流の単元。
頻繁に入試で取り上げられるコイルモーターを実際に作って回してみることに挑戦しました。
コイルを作るところまではいいのですが、エナメルを半分だけはがすのが最大の難所です。
毎年先輩たちもここで苦戦しています。
今年も例にもれず、外見は完成したように見えてもなかなか回転してくれません。
何度かはがし直しをして終了時間を2・3分過ぎたあたりでとうとう回転しました!
写真はぶれているように見えますが、回転している証拠です!

最後まであきらめずによく頑張りました!


2018/05/19 18:12

昨日に引き続き、こうもりのすごいところをご紹介いたします。超音波を発して壁までの距離やえものをとらえる、これだけでも私達人間からするとすごいことですが、

なんとこうもりは周囲に別のこうもりがいるときは発する超音波の周波数を変えていることが分かったのです。人間でいえばパーティー会場で顔も見えない状況で特定の一人の声を聞き分けている状況です。すごいですね。

現在、このこうもりの特性をロボットに活かせないかという研究が進められています。実用化されれば複数のロボットにそれぞれ別の命令を外部から発信できるようになるなど夢が広がります。私達の身の回りにはまだまだ科学に活かせるヒントがたくさんあるんですね。

皆さんもいろいろ考えてみてください。

2018/05/16 21:32

みなさんは「こうもり」を見たことがありますか?そう、橋の下などにさかさまにぶら下がっていて、夜になると飛び回るあの「こうもり」です。

そのこうもりは夜行性(夜に主に活動すること)のため目は退化しています。それなのになぜ自由に空を飛べるのでしょうか。

理由はこうもりの声にあります。声と言っても人間が発する声とは違い、声帯をふるわせて「超音波」を発しているのです。この超音波が壁などに反射してもどってきたものを聞き分けて壁までの距離やえものの位置を正確に知ることができるのです。

明日はさらにこうもりのすごいところを紹介したいと思いますので、お楽しみに。

2018/05/15 14:53
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