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【教室レポート】1.19


「それぞれの想いを抱いてスタートラインに立つ」




こんばんは

本日から大学入試はセンター試験が始まり、FAM国分寺のフィオネスでも受験が本格化してきました。

ファインズでは「2019年度高校入試壮行会」が開催されました。


生徒たちが、自らに宛てた応援メッセージ「希望を与える言葉」を全員で共有し、共に高校受験を闘っていく仲間との意志を固めました。

そのほんの一部をご紹介します。

「努力は嘘をつかない」(Eくん)
・・・この言葉は、祖母からの教訓。今頑張っていることが中々結果に表れず、諦めたいと思いことがあるかも知れない。でもこの言葉自分を信じ、未来のために日々努力できるのではないか。

「『辛い。辞めたい。』そう思ってからの一歩ができれば強くなる」(Tさん)
・・・目標に近付くために、楽なことは一つもない。だいたいが、辛くて暗い道のりだ。そこで自分に負けてしまっては進歩はない。無駄な一歩は絶対にない。「苦しい。もう止まってしまいたい。」そう思った瞬間からの一歩が自分を強くしてくれる。



また、今日の壮行会のために昨年度ファインズで高校受験をした先輩が応援に駆けつけてくれました。



入試当日のあの緊張感や、合格をもらった時の喜び、そして今、高校生として学校をどれほど楽しく過ごせているかという先輩からの言葉は、一層生徒たちの心に火を灯してくれました。


さて、いよいよ来週の1月22日から私立推薦受験が始まります。
ここからあっという間に過ぎる受験期を立派に闘いきれるように、スタッフも最後の最後までサポートしていきます。


ファインズ国分寺スクール
谷廣

2019/01/19 21:20