ファインズ四進ブログスクール紹介お問い合わせ

今日のロボットアカデミーは1月14日に予定しております発表会に向けての準備、練習を行いました。
この1年の成果をお父さん、お母さん達に見てもらうために頭を悩ませながら、それぞれのテーマを決めてロボットを作りました。

つかむ仕組み、お掃除ロボット、ボール投げいろいろなロボットを作ってきましたが、その中で一番心に残ったものを選び、センサーは何を使うのか、コースも自分でイメージして試行錯誤していました。みんなが上手に発表できることを願っています。

イメージ通りに動かせたかな?


発表会は1月14日(月・祝)の午後を予定しております。ロボットアカデミーに所属していない方もご出席可能となっておりますので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
希望者は当日、ロボットを触ることができます、お楽しみに。



2018/12/12 19:20

今日の理科ニュースは「自然界最強の糸」です。!

みなさんは糸を作る虫、動物と聞くと何が思い浮かびますか?
私は以前のブログでもあげましたがクモが浮かびました。
ほかには小学校で飼育したこともあると思いますがも有名ですね。
蚕の糸は「絹(シルク)」として今も親しまれています。
クモの糸は弾力があり、とても丈夫なので、クモの遺伝子を蚕の卵に与えることで、より丈夫な絹を作るなど様々な面で期待されています。
そんな自然界で作られる糸の中で最も強く、丈夫な糸はこれまではクモの糸とされてきましたが、なんとそれを超える糸が発見されました。

それは、、、、、、ミノムシの糸です。
これまで、ミノムシの糸はまっすぐ集めることが難しかったのですが、名古屋のとある医薬品メーカーと茨城のとある研究機構の協力により、採取する技術が確立されました。その丈夫さはクモの糸の2.2倍、強度は1.8倍とすべての数値で上回りました。さらには340度までの耐熱性もあるということです。
今後、ミノムシの糸がどのように活用されていくのか、期待が膨らみますね。

2018/12/05 21:23

昨日ははワクワク体験教室第2弾の開催日でした。
今回のテーマは「キーホルダーを作ろう」です。
プラスチックを溶かして手作りの型がついたキーホルダーをつくりました。
一つ目を作るときは慣れない手つきででしたが、
二つ目を作るときには何も言われなくてもどんどん一人で進めていました。
マッチを擦ってアルコールランプに火をつけることも一人で進めていました。
生徒たちの作品です。ご覧ください。


2018/12/03 11:38

フィギュアスケートの華であるジャンプ。
高得点を稼ぐにはより難易度の高いジャンプが要求されます。しかし、質の高いジャンプをするためには、体のバランスや、その人自身の特徴などを計算し、自分らしい跳び方が必要になります。

これを勉強に置き換えると、合格するためには得意は科目はより高得点を目指し、出題可能性のある少し難易度の高い問題にも挑戦することが必要になります。

ジャンプ自体のうまい下手に関わらず、演技の中ではジャンプ前後の流れや演技の中での存在感なども採点されます。ジャンプだけに固執するのではなく、無理せず自分のペースでジャンプと向き合うことが大切です。

これを勉強に置き換えると、合格するためには不得意な科目は、出題頻度が高く、苦手な分野の基本問題を繰り返し練習して、基本をマスターすることが大切です。

受験まで残りわずか、最後まであきらめずに戦い抜きましょう。

2018/12/01 13:29

インドネシアで発見されたマッコウクジラの死骸のお腹の中からなんと6キロものプラスチックのごみが発見されました。プラスチック製のカップ115個、ビニール袋が25袋などが入っていたそうです。これが直接の死因かは不明ですが、このプラスチックが原因である可能性は高いと言われています。
こんなに大量のごみを飲み込んでしまえば体に悪いのもうなづけますよね。そして、このごみを生み出したのは私達人間なのです。

今、世界中で、海洋上のプラスチックごみが問題視されています。このニュースにもなっているインドネシアは中国に次ぐ海洋ごみ排出国で年間129万トンのごみを排出していると言われています。世界では年間800万トンにもなります。これは、毎日毎秒ごみ収集車1台分のごみが捨てられていることになります。
すごいですよね。日本も人ごとではありません。世界中の人達が自分のことだと考え、ごみを減らす努力をしなければ、海は私達に恵みを与えてくれなくなるでしょう。
この青い地球を次の世代にも残すために、少しずつでもいいので、ごみを減らす努力をしていきましょう。


2018/11/24 13:26