東京学芸大学附属高校

 

東京学芸大学附属高校
K・Hさん
国分寺スクール出身

東京学芸大学附属高等学校 HP

 

学校について 

入学する前は「楽しそうだけれど大変なんだろうな」と思っていましたが、今は「大変だけれど楽しい!!」という感じです。

駿台模試の成績優秀者で何度も名前を見たことのある人がクラスに何人もいたこと。

伝統があるところ。伝統があるゆえに校舎がかなり古くて、でもそれがレトロで良いです。でも、少し改築して欲しい!

 

授業・勉強面について 

クラスの人数は45人弱。授業にもよるけれど私語はほとんどないです。グレード別クラスはないです。みんな同じ授業、問題集をやっているので発展学習は、各自学校外でやっていると思います。

ほとんど差はありませんが、みんな熱心な感じです。

まだまだ知らない先生ばかりですが、強いて言うなら地理の先生。毒舌が面白いです。

宿題というよりもレポートが多いです。予習が前提で、その予習には時間がかかります。家庭学習の時間は人それぞれで、私は2~3時間ですが、頭がよくて要領の良い生徒は30分くらいで済ませているようです。

よくわかりませんが、クラスの半分くらいの人は行っていると思います。塾ではなくて通信講座をとっているという人もよく聞きます。私も初めはとっていました。

小テストですが、英語の例文・文章暗記テストや古典・現代文のテストがほぼ毎回あります。大きなテストは、定期考査と年2回の学力判定テストがあります。

定期テストでは、科目にもよりますが、ホントにホントに悪くない限り追試や課題はありません。また、小テストはどの科目も、点数に限らず間違えた問題のやり直しがあります。

どの科目もわりと進度が速いと思いますが、特に数学・地理が速いです。数学はとにかく速いのでかなり必死です。個人的には理科系の科目が苦手で、ついていくのが大変です。

 

部活について 

クラスで入っていない人は5人いるかいないかという程度で、入っている人がほとんどだと思います。兼部率も高いです。

サッカー部、ホッケー部、軽音部は人数が多いです。女子ホッケーは、珍しい部活ということもあって、必ずと言っていいほど都大会に行くらしいです。

そこまで上下関係が厳しいという感じではありませんが、部活に関して言うと、先輩に対しての礼儀はしっかりしています。

 

志望している後輩へのメッセージ 

行事がとにかくたくさんあり、次から次へと楽しいことがあります。その中には楽しくも大変なことが多いですが、本当に毎日が充実しています。 勉強はもちろん、部活や行事に熱心な人ばかりで、これから先ずっと大切に思えるような友達がたくさんできます。絶対に良い高校生活が送れると思います。

怠け心を持ってはだめです! 私ももっと早く真剣にやればよかったと思うところがあるので、その時やるべきことはその時にやることが大切だと思います。特に復習!  受験間近になってくると自分の苦手なところも分かると思うので、そこは先生から問題をいただくなりして、とにかく不安要素をなくすことが精神的にも良いと思います。

私は特別問題集を買ってバンバン解く、というようなことはやっていなくて、本当に授業の復習と過去問ぐらいしかやっていません。 でも、やっぱり復習が一番だと思います。それから、過去問は理科・社会の苦手箇所を見つけるのに役に立ちます。理社に限らず過去問は大切に解くといいと思います。