12月9日(水) 今日の豆知識
「公孫樹」とも「銀杏」とも書きますが、今日は「イチョウ」のお話です。
ついでに豆知識を追加するなら、秋に紅葉する木々の葉は葉緑体の緑色が抜けると同時にアントシアンという色素を合成して赤く染まっていきますが、イチョウの葉はもともと黄色い色の葉なのです。春から夏にかけては葉緑体によって緑に見えているのですが、秋になって緑が抜けると本来の葉の色が下から現れるという特徴を持ちます。