【一人ひとりの成長を祈って】

11月も半分を過ぎ、暦の上では七五三を迎える本日となりました。
今どきは七五三の当日に御参りへ行くのではなく、学校やお仕事が休みである日曜日に御参りするのが一般的なようですね。
校舎でも兄弟姉妹が七五三を迎えられたということで正装のまま授業に臨む小6受験生の姿がみられました。
受験生には伝統的な行事も長々とお祝いをしている場合ではないようです。
さて、一方で中学生は定期テスト期間真っ最中です。
中学1年生はいよいよ定期テストにも慣れてきて、各々の目標の点数を取るために勉強しています。
中学2年生は半年後には受験生になることも自覚が芽生え、内申を必ず上げると意気込んでいます。
そして中学3年生は高校受験で調査書に書いてもらう内申点が決まる重要なテストです。
「先生、去年の期末の過去問をもう一回解いておきたいです」
「理科は内申を上げたいから、別の学校のテストの過去問も解いておきたいです」
などと生徒から声をかけられます。
こうした声にしっかりと応えられるように毎回のテスト後に生徒からテスト問題を預かり、ストックしておいた甲斐があります。

学校の定期テストで90点が取れれば内申は「5」がつく可能性が高い。
80点が取れれば内申は「4」がつく可能性が高い。
生徒たちには日々点数へのこだわりを持つように説いておりますので、ファインズ生はテスト前に授業がなくても毎日自習をしにやってきます。
私たち教師も生徒の+1点のためにサポートをします。
周りの力を借りて
自分の力を信じて
乗り越えていきましょう。
ファインズ国分寺スクール
谷廣