今日の豆知識1/15
1月15日(金) 今日の豆知識日本でも、ビルの建設や外装工事の際に、壁面に沿って足場を組んでいるのを見かけることがあります。一軒家を建てるのならまだしも、ハイテクのビルと自然素材の竹の足場というのは、ミスマッチな感じがしますね。
1月15日(金) 今日の豆知識日本でも、ビルの建設や外装工事の際に、壁面に沿って足場を組んでいるのを見かけることがあります。一軒家を建てるのならまだしも、ハイテクのビルと自然素材の竹の足場というのは、ミスマッチな感じがしますね。
1月14日(木)日本の第一次南極観測隊に同行した樺太犬は、民間で飼われていたものを借り受けて連れて行った犬たちでした。一刻を争う緊急の脱出という状況であったにせよ、樺太犬たちを南極に残したまま帰還しなければならなかった隊員たち、そして無事を祈る国内の飼い主たちにとっては、胸も引き裂かれるほどの痛みと悲しみだったに違いありません。だからこそ、第二次越冬隊が南極に到着した時、生きていてくれたタロとジロの2匹の樺太犬のニュースは人々に大きな感動をもたらしたのだと思います。
1月13日(水) きょうの豆知識天気予報でよく耳にする「西高東低の冬型気圧配置」。西の大陸から高気圧(シベリア気団)が張り出し、東の太平洋上に低気圧が位置する気圧の配置です。風は高気圧から低気圧に向かって(真っ直ぐではなく右に傾きながら)吹くため、北方ロシアの冷たい風が日本に吹き付け、日本海側の広範囲に雪を降らせます。西高東低の気圧配置の特徴は、日本列島上に縦じまの等圧線が並ぶことです。この等圧線の間隔が狭ければ狭いほど風は激しく吹き付けます。
1月9日(土)生物の「渡り」と「大移動」の違いが分かりますか?
2016年1月1日明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。大晦日に行われた「除夜の鐘特訓」からの流れで、今年も終夜運転の中央線に揺られて、受験生たちと御茶ノ水は湯島天神に合格祈願の初詣に行ってきました。
12月24日(木)校舎にも小さなクリスマス・ツリーを飾りました。国分寺駅も、南口のロータリーが電飾で飾られて、道行く人の表情をパッと明るくさせてくれます。
12月22日(火)冬至と言えば「かぼちゃ」に「柚子湯」。意外と知られていないのが「小豆粥」といったところでしょうか。星野道夫さんのエッセイで紹介されているアラスカの町では、太陽の昇らない季節である冬至を過ぎると、人々の心に明かりが灯り、少しずつ笑顔が戻ってくるのだそうです。なぜって、北半球では半年後の夏至に向かって、今日から日一日と昼が長くなっていくからです。
12月19日(土)左利きにとっては、慎重にペン先を選ばないと、用紙に引っかかって使いづらい万年筆。けれども、万年筆にステータスを感じるのは、もう一昔前の人間なのでしょうか?
12月18日(金)1914年12月20日に開業した「東京駅」は、第二次世界大戦のさなかに多くを焼失し、部分的に修復された姿で2007年5月まで営業してきました。創建当初の形態に完全復元するために2007年5月より修復工事が始まり、2012年10月に完成して現在の姿になりました。
12月17日(木)街はすっかりクリスマス・モードです。クリスマスにちなんで、今日は柊(ひいらぎ)の話題です。