Uncategorized

You Are Currently Here:Home > Uncategorized
1 06, 2021

国分寺スクール夏季中3説明会

By |2021-06-02T14:34:47+09:002021年06月01日|Uncategorized, 国分寺ニュース|Comments Off on 国分寺スクール夏季中3説明会

6月5日(土)13:30~14:30 ①今後の予定(夏期講習会、お盆特訓、後期以降の予定) ②教科報告(各教科担当から授業の様子や進捗について) ③受験校選定のポイント(高校受験エキスパートの石井から高校選びについてお話しさせていただきます) お申し込みはこちらから https://forms.gle/wuiqBnqn9HxDYF4TA

1 06, 2021

国立スクール 6月の予定

By |2021-06-03T14:38:28+09:002021年06月01日|Uncategorized, 国立ニュース|Comments Off on 国立スクール 6月の予定

ファインズ国立スクールの6月の予定です。 6日(日)  全国統一小学生テスト 9:00~(8:50集合) 7日(月)  中学生学判テスト 19:20~ 12日(土)  小学生月例テスト 13:30~ 19日(土)  中学校定期テスト対策 14:00~19:00 20日(日) ......

27 05, 2021

第87回「日本の教育は優れている?!」

By |2021-05-27T17:53:14+09:002021年05月27日|Uncategorized, 代表コラム|Comments Off on 第87回「日本の教育は優れている?!」

FINES GROUPで外国人に対して日本語教育をするようになって4年が経過します。 日本語教育に携わるようになると、観光以外で、外から改めて日本を眺める機会を持つことになりました。それまで私塾人として日本の生徒の学習・進学に長く携わってきましたが、果たして日本の教育が、「ものづくり」のように世界に誇れるものなのかどうかについて、私には全く知見はありませんでした。 そんな私が初めて訪れた国は、バングラディシュでした。初めて訪れる国がなぜバングラなのか。それについて長くなりますから、またの機会にします。 バングラ訪問の目的は、ある大学の留学生獲得のためでした。訪問国の知識としては、はるか昔、中学生の頃の社会科で習った知識くらいしかありません。インドの東側。確か以前は東パキスタンとかいっかな。そのくらいでした。 朝、6時過ぎ、ダッカ国際空港に到着。税関に並びました。長蛇の列。100人くらいはいたでしょうか。日本人と思しき人は1割もいません。 以後3年間。12ケ国訪問の旅がここから始まりました。 (2021.5.27 つづく)

17 03, 2021

ファインズの次世代教育

By |2021-03-17T15:56:56+09:002021年03月17日|Uncategorized|Comments Off on ファインズの次世代教育

  グローバル化時代を踏まえ、私達日本の教育をとりまく環境は、大きく変わりつつあります。アメリカの著名な学者も、「2011年に入学したアメリカの小学生(現小学5年生)の65%は、大学卒業時に、現在存在していない職業につく」と予想しています。(キャシー・デビッドソン、ニューヨーク市立大学教授)。「今後10~20年で現在の職業の47%が機械やコンピューターに取って代わられるリスクが高い」との見解も示されています。(マイケルAオズボーン、オックスフォード大学准教授)。 さらに、2045年には、AI(人工知能)が人間の知能を超える時代になるとの予測もあります。そうなると、前述のオズボーン教授の予想よりも多くの職業がコンピューターに取って代わられる時代が到来する可能性があるということになります。これらは、これからの教育に求められるものが、正確な知識をもとに、早く正確な判断をする能力の養成から、知識や経験をもとにしながらも、正解のない問題に対して、自ら論理的に分析、思考して、解決策を見出し、表現する力を養うことへと、変化したことを意味します。 このような学力は、講義形式の授業を受け、自宅で復習をするという従来型の授業だけでは養うことができません。授業で与えられた課題に対し、「生徒が自ら調べ、教師の適切なアドバイスに基づき思考し、解決策を表現する」という、従来とは全く異なる形態の授業が必要となります。 このような授業形態を「探求型授業(アクティブラーニング)」といいます。  ファインズ 国立 スクール 〒186-0004 国立市中1-8-5 茜サマリヤプラザ4F ☎ ......

17 03, 2021

Finesの取り組み

By |2021-03-17T15:50:07+09:002021年03月17日|Uncategorized|Comments Off on Finesの取り組み

少人数制だから「弱点がわかる」・「やる気がでる」 経験豊かな教師が生徒の弱点を見つけ、指導します  いつでも質問できるだから「わかる」 一方通行の受身の授業ではなく生徒との対話中心の双方向授業。だから「やる気がでる」       ノート指導 丁寧な字でわかりやすいノートを作ることは、学習効果を上げる第一歩です。 ファインズでは、ファインズオリジナルノートを使用して徹底したノート指導を行っております。 ......

12 03, 2021

第86回「IB教育ってなに?第3回」

By |2021-03-31T11:49:20+09:002021年03月12日|Uncategorized, 代表コラム|Comments Off on 第86回「IB教育ってなに?第3回」

~バカロレアってよく分からない!~ 前回のコラムでDPの履修が、日本語でできるようになればバカロレアは広がっていくと書きましたが、なんとその日、文科省ははやくもこれを実行に移すという決断をしています。 7月1日文科省は、「DPについて、新たに地理や音楽などの科目については、日本語で履修できる」と発表しました。 これにより資格取得に必要な6科目のうち、英語を除く全科目で日本語での履修が可能となります。対象は2016年度入学者から適用されます。 「認定校拡大に弾みをつけたい」とする文科省の目標は、達成されることになると思われます。 さらに、文科省は、同プログラムを履修しやすくするため、今夏にも学校教育法施行規則などを改正し、英語、数学、理科の必修科目と総合的な学習の時間の単位を、そのままDPに置き換えられるようにするという方針を明らかにしています。 「ゆとり教育」を初めとする、ここ20年間の日本の教育行政については、わずかながらも私学教育に携わるものとして、忸怩たる思いがありましたが、この1,2年の文科省の改革スピードには眼を見張るものがあります。 ファインズグループとしても、このグローバル化の流れに対応するべく、国の1歩先をゆく改革をこれからも進めていく所存です。 了 (2015.7.6)

12 03, 2021

第85回「IB教育ってなに?第2回」

By |2021-03-31T11:49:20+09:002021年03月12日|Uncategorized, 代表コラム|Comments Off on 第85回「IB教育ってなに?第2回」

~バカロレアってよく分からない!~ 日本のディプロマ・プログラム(DP)認定校は、34校ありますが、その多くはインターナショナルスクールです。 この内、学校教育法第1条により「学校」として認められ、高校卒業資格が与えられる学校は、全国に12校、首都圏では、玉川学園中学部高校部、東京学芸大付属国際中等教育校、都立国際高校の3校となっています。 今後はこの1条校も増えていくと思われます。 DP認定校である都立国際高校は、今春(平成27年度)入試において、新たに「国際バカロレア」コース(定員25名)を設置しました。 注目された入試でしたが外国人枠5名は残念ながら4名の合格に留まり、定員を充足できませんでした。しかし、日本人枠、外国人枠ともに応募倍率は4.4倍の高倍率となり、激戦となりました。 4技能中心の入試でありながら、高倍率となったのは教育業界に大きな刺激を与えました。 現在DPの授業は、日本では英語を中心に行っていますが、文科省は今後一部の授業を日本語でも行えるようバカロレア機構に働きかける方針です。それが認められるまでには、まだ数年を要するでしょうが、それが認められればDPは一挙に広がっていくでしょう。 前述したように、文科省は30年までに1条校を200校にすることを目標に掲げていますが、現在のところ「困難」だというのが一般的な見方です。 ただ、日本語によるDP履修が一部に認められれば、一挙に広がっていくでしょう。 ......

12 03, 2021

第84回「IB教育ってなに?」

By |2021-03-31T11:49:21+09:002021年03月12日|Uncategorized, 代表コラム|Comments Off on 第84回「IB教育ってなに?」

~バカロレアってよく分からない!~ 文科省は、4月17日「2018(平成30)年までにIB認定校を200校まで増やす」、さらに6月22日には「国際バカロレア(IB)の履修科目を、高校卒業に必要な単位に算入できる上限を拡大する」と発表しました。 一般紙の社会面の小さな記事でしたが、2020年の大学入試改革とも関連し、これからの日本の教育に大変重要な内容を含んでいます。 大学入試改革については、前回までに述べてきましたからそちらをお読みください。 ところで、近時マスコミでIBという名前をしばしば目にするようになりましたが、「IBとは何か?」と聞かれて、はっきりと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 そこで、これらの記事の意味に触れる前に、まずIBとはどのような教育なのかを簡潔に述べてみたいと思います。 IBとは、「国際バカロレア(International Baccalaureate)」のことで、国際バカロレア機構(本部スイス・ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラムのことを言います。 1960年代欧米では、自分の子弟を他国の高等教育機関に進学させたいという欲求が高まり、世界共通の資格制度の必要性が叫ばれました。これにより1968年設立されたのが国際バカロレア機構(IBO)でした。 初等(プライマリー、3歳~12歳)、中等(ミドル・イヤーズ、11歳~16歳)、ディプロマ(16歳~19歳)の3つのプログラムがあり、世界140以上の国・地域、4,211校(国内34校)(平成27年6月10日現在)で実施されています。 ......

Go to Top