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6 02, 2024

全員合格おめでとう。

By |2024-02-06T20:39:21+09:002024年02月06日|Uncategorized, 柿生ブログ|0 Comments

1月6日から始まった2024年の中学受験も2月5日で終了。 ラスト1週間は、直前特訓で最後の追い込み。 生徒はみんな、志望校合格に向けて必死で頑張りました。 多かったケアレスミスも少なくなり、問題文の読み落としも減りました。 苦手な解き方も何とか覚えきり、最後の最後でみんなしっかり力を伸ばしてくれました。 その頑張りのおかげで、全員が志望校の合格を勝ち取りました。 受験生のみんなおめでとうございます。そして、保護者の皆様お疲れさまでした。

6 02, 2024

柿生スクール 2月の予定

By |2024-02-06T20:16:20+09:002024年02月06日|Uncategorized, 柿生ニュース|0 Comments

2月5日中学受験部新学期開始 2月10日(土) 中1中2学年末テスト対策 2月11日(日) 中1中2学年末テスト対策 2月14日(水) 県立高校入試 2月17日(土) 新中1英数講座① 2月24日(土) 新中1英数講座② 2月28日(水) 県立高校入試合格発表 2月29日(木) 高校受験部2023年度授業終了 3月1日(金)~3日(日) 休校

21 12, 2023

【コラム㊴】冬至のカボチャ

By |2023-12-21T19:46:13+09:002023年12月21日|Uncategorized, 国分寺ブログ|0 Comments

 明日12月22日は、二十四節気の冬至の日にあたります。  北半球では昼が最も短く、夜が最も長いこの日、柚子湯に入って身体を温め、小豆粥や南瓜を食べると風邪を引かないと言われています。  地軸が公転面に対する垂直方向から約23.4度傾いているために、北緯66.6度以北では、この季節、一日中太陽の昇らない、いわゆる極夜という現象が起こります(その逆に、夏至の頃の一日中太陽が沈まない日のことを白夜と言いますが、こちらの方がどこかロマンティックな響きも手伝ってか知名度は高いようです)。その著書で星野道夫さんに紹介されたアラスカでは、オーロラを観るのに最適な季節の到来です。  もちろん寒さはこれからが本番ですが、夜が長くなるのもこの日まで、冬至を過ぎれば来年の夏至の日に向かって日一日と昼の時間が長くなっていきます。そう考えると、気持ちはどこか明るくなります。「冬来たりなば春遠からじ」です。  「南瓜」で思い出したことがあります。昨年の冬至の日のことです。  一日の授業を終えたぼくは、冬至の日であったことを思い出して、SEIYUの食品売り場によって「冬至弁当」と、ついでに「南瓜の煮物」を買って帰ったのです。ところがそれが大失敗。想像力が少しばかり足りませんでした。考えてみれば当然のことながら「冬至弁当」には、主役級の扱いで南瓜の煮物と駄目押しの南瓜の天ぷらが入っていて、買い足した南瓜の煮物と併せて、南瓜だらけの南瓜ぜめ。折角だからと無理をして全部たいらげましたが、しばらくはもう南瓜を見るのもゴメンというくらい南瓜で満たされた心となったのでした。  何だか南瓜に対する悪口のようにも聞こえるので、ひとつ南瓜に代わって弁明を試みることにしましょう。カンボジアに由来したこのカボチャという名の野菜は、今では輸入も手伝って一年中出回る食材ではありますが、本来は夏から秋にかけての野菜で、冬至を迎える頃にはそろそろ食べ納めの時期となります。各種ビタミンとカリウム・カルシウム・食物繊維に富んでいて「滋養強壮、抗がん、動脈硬化予防、風邪予防、冷え性予防、胃潰瘍予防」に効果ありの、実は冬至でなくても有り難くいただきたい重宝な食材なのです。 「柚子湯」「南瓜」と比較して知名度の低いのが「小豆粥(あずきがゆ)」です。 小豆の赤い色には「魔除け」の効果があり、「豆(ま・め)」が「魔を滅する」につながることから、太陽の力が最も弱くなる冬至の日に食されてきました。 南瓜と小豆を一緒に煮た「いとこ煮」というかわいらしい名前の料理もあるそうです。 ......

7 12, 2023

【コラム㊲】2023年 秩父夜祭

By |2023-12-08T18:38:19+09:002023年12月07日|Uncategorized, 国分寺ブログ|0 Comments

2023年12月3日(日) 秩父夜祭 本宮 12月3日が日曜日と重なるのは6年ぶり。ちなみに、次回は5年後の2028年です。 ブログで紹介した流れで、折角だからと秩父へプチ旅行しました。 ①西武秩父到着 西武秩父駅は温泉施設も併設しています。 駅前のロータリーには出店の屋台がひしめき、観光客や地元の方々で行列ができていました。 西武秩父駅 ②広い路地にはどこもかしこも出店の屋台が並んでいます。 ......

30 11, 2023

国分寺スクール 12月の予定

By |2023-11-30T15:24:04+09:002023年11月30日|Uncategorized, 国分寺ニュース|0 Comments

◇ 中3三者面談(12月1日~12月9日) ◇12月 2日(土) 中3入試必勝講座…理科・社会 小5・小6 首都圏模試 校舎実施 ◇12月 3日(日) 中3 進研Vもぎ ◇12月 9日(土) 第3回英語検定 校舎申込み〆切 中3入試必勝講座…数学・英語 ◇12月10日(日) 中3 進研Vもぎ ◇12月16日(土) 第3回漢字検定 校舎申込み〆切 中3入試必勝講座…数学・国語 ......

28 11, 2023

ファインズ柿生スクール12月の予定

By |2023-11-28T20:26:18+09:002023年11月28日|Uncategorized, 柿生ニュース|0 Comments

12月2日(土) 中間テスト対策授業 小6入試必勝講座(理社) 中3入試必勝講座(理社) 個人面談 12月9日(土) 小6入試必勝講座(算国) 中3入試必勝講座(英数) 個人面談 12月16日(土) 小5~小6アタックテスト 中1~中2学力判定テスト 中3全県模試 ......

8 08, 2023

ファインズ柿生スクール8月の予定

By |2023-08-08T12:53:37+09:002023年08月08日|Uncategorized, 柿生ニュース|0 Comments

8月2日(水)~8月5日夏期講習 8月6日(日) 休校 8月7日(月)~8月10日(木)夏期講習 8月11日(金)~8月15日(火) 休校 8月16日(水)~8月19日(土)夏期講習 8月20日(日) 休校 8月21日(月)~8月24日(木) 夏期講習 8月25(金)~8月27日(日) 休校 8月28日(月) 授業開始

3 06, 2023

国立スクール 6月の予定

By |2023-06-03T19:05:07+09:002023年06月03日|Uncategorized, 国立ニュース|0 Comments

ファインズ国立スクールの6月の予定です。     夏期講習生 受付中!6/1(木)~7(水) そろばん検定6/3(土) 英検6/4(日) 全国統一小学生テスト、中3V6/10(土) 小受験コース(FY) 月例テスト、定期テスト対策6/11(日) 定期テスト対策、中3W6/17(土) 中3学判、定期テスト対策6/18(日) 定期テスト対策6/24(土) 漢検、定期テスト対策

1 06, 2023

【アーカイブ㉟】分岐点 ― 受験生諸君に贈る

By |2023-06-01T21:24:08+09:002023年06月01日|Uncategorized, 国分寺ブログ|0 Comments

 分岐点、それは人生のあらゆる瞬間に待ち構えていて、人生に彩りを与えもすれば、ぼくらを惑い悩ませもする。  何か目に見えぬ大きな力に押し流されて知らぬ間に通り過ぎてしまう分岐点もあれば、しっかり立ち止まって自らの意志と責任で選んで進む分岐点もある。そのひとつひとつに、捨て去ってきた別の人生があるとすれば、選んだ人生も、選ばなかった、あるいは選べなかった人生も、歳と共に網の目のようにどんどんと延び広がっていく。その複雑模様こそが人生なのかもしれない。    分岐点のひとつひとつで問題になるのは、自分にとって、果たして何が最も正しい選択かということだが、よくよく考えてみると、人生の渦中にいるぼくら自身に答えの出る問題ではないのかもしれない。  迷わずに最短距離でゴールにたどり着くには、ゴールから逆進して答えを見つけるか、もしくは全景を俯瞰(ふかん)しつつ分岐点の先にあるものを知り尽くす必要がある。だが、紙の上の小さな迷路であるならまだしも、人生という名の巨大迷路を歩くとなれば、そうもいかない。それに、もし仮に答えが探せるのだとしても、ぼくはそんなつまらないことをするつもりはこれっぽっちもない。答えのわかってしまったナゾナゾを心から楽しむには、何か別の才能が必要だ。迷路の楽しみが行きつ戻りつ迷うことそのものにあるのだとすれば、人生もまた多かれ少なかれ似たようなものに違いない。訳が分からないからこそ喜びも哀しみも大切に受け止められるのだし、こんなにも人を大事にすることが出来るのだ。何をやってもうまくいった試しがないと人生を嘆き諦めるのは、何でも望み通りになる人生が存在すると信じるほどに愚かなことだ。    「受験」、それはひとつの分岐点であり、人生に於(お)いてそう度々は訪れないちょっと大きな分かれ道である。ぼくが心から諸君を応援するのは、それが仕事だからということでは決してなく、小学時代、あるいは中学時代というものが、間違いなく諸君の人生におけるまたとない、ひとつの輝かしい季節であるからだ。心豊かな少年時代、もしくは少女時代を過ごした者だけがステキな大人になれるのだとしたら、この季節を、なし崩しに自分をすり減らして息も絶え絶えに乗り切るのではなく、むしろ生き生きと自分を満たし、しっかりと成長し切って卒業しなければならない。  「受験勉強」に、ではない、自分の「人生」に真摯(しんし)に立ち向かえ。    別々の道がいつかその先で合流して同じ結果を生み出すこともあれば、目先の成功がより大きな失敗につながっていたり、苦渋の選択のはずが結果として望ましい未来への入り口になっていたり・・・と、十年・二十年先に振り返ってみるのでなければ分岐点の先がどうなっているのかは誰にもわからない。けれども、そんな人生に於いて、反省はしても後悔だけは決してしないための、たったひとつの方法がある。 ......

23 05, 2023

【アーカイブ㉞】百篇のひとりごと

By |2023-05-23T21:11:14+09:002023年05月23日|Uncategorized, 国分寺ブログ|0 Comments

 言葉なんていらない、と思う。どれほど言葉を費やしても想いが伝わらないならば・・・。  言葉など必要ない、とも思う。心に描くだけで想いが伝わるのであれば・・・。    自分の表現力を棚に上げてそんなことを考えながら、それでも今日まで数え切れないほどの言葉を紡ぎ出し、恐らくは明日からも言葉の可能性に賭けてみるという決意に変わりはないのです。  こうしてファインズのホームページにコラムを書き始めて、早くも1年が経とうとしています。<ひとりごと>も100回を数えるまでになりました。  その時々の思いの丈を、またある時は長い長い時間心に大切に温めてきた様々な季節の横顔を、そっとすくい上げるように言葉に置き換えて綴ってきたつもりでいます。   2005年6月10日 No.1 美しい言葉を心の引き出しに豊かにしまっている人は、その人自身がまた例えようもなく美しいと思うのです。  美しい言葉と出会うこと、またはそのために努力することが、ぼくらの人生を豊かに彩ってくれることは想像に難くありません。 ......

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