新着情報
2022年度第1回 英検対策オンライン講座
英検の対策が自宅でも徹底的にできます。 ファインズ英検対策オンライン講座 Zoomを使って自宅でファインズの授業を受けられます。 英検の合格に必要な学習方法に【3つのテクニック】があります。 ①語彙力強化に必要なこと… ②頻出文法に関すること… ③点数配分に関すること… 市販の過去問題集をやるだけでも合格の可能性は50%です。プロの英検対策を受けることで、その可能性をグッと上げましょう! 準2級~4級まで各級7名までとなっております。 ......
【高校入試報告会】
先日、快晴の天候の中高校入報告会を実施しました。 今年の県立入試の傾向分析に加え、卒業生を迎えて実際の受験の経験談を話してもらう企画が好評で、新中3生や新中2生も参加して興味深く先輩話を聞いていました。
1学期中間テスト特別対策講座 4/25(月)&5/7(土)
1学期の中間を制すものは定期テストを制す!! テスト対策講座 お申込みフォーム https://forms.gle/i7hWQrmNWCDkDhrk7 新年度が始まって間もなく定期テストとなります。 クラスが替わったり、先輩後輩ができたり、気分新たに4月をお過ごしの中学生の皆さんは5月すぐに中間テストがあることを忘れがちです。 特に、GWを挟んですぐのテスト期間である学校がほとんどですので GWをどのように過ごしたか これがテスト結果の鍵を握るでしょう。 ......
【アーカイブ②】「少年時代」
いつだったか、部屋の整理をしていたら、すっかりホコリをかぶった小学校時代のアルバムが出てきた。なつかしさにページをめくっていくと、そこに飾られた写真の向こう側に、ぼくと、ぼくの周りで輝いていた仲間たちとの、形にならない思い出が見えかくれした。 なぜかそんな思い出の舞台は、いつも決まって青い空と白い雲と野や山の風景だ。 自然の中で「水」のある風景に出会うと心がときめくのはなぜだろう。列車に乗って旅に出ると、ガラス窓の向こうに遠く光って海が映る瞬間に、ふと心が波立つことがある。けれども、そんな時「あっ、海!」と叫ぶのは、今は残念ながらぼくではない別の少年だ。 名をなした作家たちの作品に「少年時代」と題したものがまざるのは、それなりに理由のあることに違いない。ぼくにしても、今は形にならないぼくの「少年時代」を、いつか言葉にする瞬間が来るのだろうという予感はある。今のところ予感は予感のままで、一向に形になる気配もないが、無理に言葉をつなげてみても、都合よくゆがめられ、あっけなく壊れてしまう世界のような気がして、いつかぼくの胸の奥から自然に言葉となってあふれ出してくるまで、今はそっとしておこうと気の長いことを考えている。 いつまでも子どものままでは困ってしまうが、かといって、自分がなりたいと思う大人の姿が見えない、そんな時期があった。子ども心にも「こんな大人にならなりたくない」と思うような見本はいくらでもいた気がする。 仲間たちとずいぶんイタズラを重ねた。むしろ大人たちが眉をひそめるような連中に、特に親しい仲間が多かった。 公園やゴミ捨て場に置き去りにされたジュースやビールの空きびんを拾い集めてきれいに洗い、酒屋に持っていってわずかばかりの小遣いに換えた。森林公園の人目につかない片すみに拾い集めた木切れやトタンで「基地」を作って、ローソクの灯りの下で持ち寄ったマンガを読みあったり、手分けして宿題を片付けたりした。夏になると立ち入り禁止の採石所の巨大な水たまりで水泳をした。高い給水塔の上にのぼって、いつもは見上げる五階建ての団地を見下ろしながら、あるともない将来の夢を語り合ったりした……。数え上げたらきりがない。 そうしていつも、まるで勲章のように傷だらけのぼくらだった。 けれども、そんなぼくも、嫌いなものにつばを吐きかけてまで肩で風を切って歩くことはとうとうできずに、そんな事情を知りもしない大人たちからは「良い子」の札をはられたままで「少年時代」を卒業した。 「ここからはお前の来るところではない」と、その最後の一線を越えることをぼくに許さなかったのは、激しく大人たちと火花を散らしながら、「最も問題のある子」と決めつけられていたぼくの親友だった。 ......
【アーカイブ①】ごあいさつ
美しい言葉を心の引き出しに豊かにしまっている人は その人自身がまた例えようもなく美しいと思うのです。 美しい言葉と出会うこと またはそのために努力することが ぼくらの人生を豊かに彩ってくれることは想像に難くありません。 人と、あるいは風景との微妙な距離感を言葉に換えて タイミングを過たずに表現することができたらと 願いごとのようにそんなことを思ったりします。 Fines国分寺スクール 国語科 石井直樹 ※今では骨董品のような、埃をかぶった256MBのUSBが机の引き出しから発掘されました。中身を確認したところ、FINES創業当時のブログ記事が保存されていたのです。そこで【暦の話】や【コラム】の隙間を埋めるように【アーカイブ】として少しずつUPしていこうかと考えています。 ......
【コラム⑭】深呼吸の必要
<目的> しっとりと心に落ち着きを取り戻し、精神的な「強さ」に裏付けされた「大らかさ」「素直さ」「優しさ」を手に入れる。目先のことに囚われず、大切なものとそうでないものをしっかりと見分けて、中・長期的な目標を決して見失わず、「しなければならないこと」ではなく「するべきこと」を考えて、コツコツ積み上げていく地道な努力ができるようになる。自分のことを思って掛けてくれる他人の言葉には真剣に耳を傾けることができるようになる。 <トレーニング> ① ネガティブな判断をしない。 ② 悲観的な感想を口にしない。 ③ 愚痴を言わない。 ④ 泣き言を言わない。 ⑤ 矛盾するようだが、無理に明るく振舞おうとしない。 ⑥ 言葉にして発する前に充分に考える習慣を身につける。 ......
中学校入学おめでとうございます
本日は近隣中学校の入学式が行われました。 真新しい制服に袖を通して、新たなステージへと歩みを進めた新入生の皆さん、おめでとうございます。 中学校生活では、今までよりも「自分のやりたいこと」を選ぶことが出来るようになります。 興味のあることをさらに深めたり、新しい世界へ挑戦したり、と充実した学校生活を送ってください。 しかし、やりたいこと【ばかり】ではいけないのが中学生です。 学校の勉強も、テスト対策も、その先の受験勉強も、計画的に進めていけるようにしましょう。 ファインズではたくさんの先輩たちが「やりたいこと」を実現するために力をつけてきました。 その秘訣はファインズの学びの中にあります。19年目を迎える国分寺スクールがさらに進化して新年度をスタートさせました。 ......
国立の桜
少し間が空いてしまいました。 申し訳ございません。 4月3日で無事春期講習会も終わり、昨日(4月5日)から通常授業が始まりました。 とりあえず、撮りためた国立の桜🌸の画像をご覧ください。 腕は期待しないでくださいね! まずは、旧駅舎を臨む写真から・・・ 3月26日 3月27日 3月31日 4月1日 ......
ご入学おめでとうございます
ご入学おめでとうございます! 近隣小学校は本日入学式を迎えております。ワクワクがたっぷりの6年間が始まりますね! ファインズでもワクワクのお手伝いをしています。ぜひイベントにご参加ください。 https://fines-group.com/schools/kokubunji/blogs/
ヒューマンストーリーにインタビュー記事が紹介されました
参考URL: https://humanstory.jp/nakano_koji_/?fbclid=IwAR1z_32xdjYRQ4I4l4QpYnQsRcyrXzqq3uswsR6R8aCdWxj33d25OFrJ4PI 現在の仕事についた経緯 大学卒業後、しばらく法律事務所におりました。その時に、私の友人が学習塾をやっておりまして、仕事が休みである土日に手伝ってほしいと言われ、その学習塾を手伝い始めました。しかし、しばらくした頃に友人は借金が理由で失踪してしまいました。そこのオーナーさんに頼まれて法律事務所を辞めて、その小さな塾を引き継いだというのがこの教育業界に入ったきっかけです。 その後は、オーナーも辞めることになってしまったため、その学習塾は閉めることになり、私は大手の塾にアルバイトという形で入りました。そこで認められて教室長になったのですが、理不尽な形で解雇通告を受けてしまい、どうしようかと思ってる頃に、私の友人がやっていた塾で「人が足らないから来ないか」と声を掛けてもらいました。その塾に入ってすぐ、教育部長をやり始めて、そこで3年か4年やった後に、店頭公開企業からオファーがかかったので、その店頭公開企業に移り、そのあとに学部長、企画部長、教務本部長を務め、独立をしました。 仕事へのこだわりと目標 いつも自分で忘れないようにしているのは、昔教わった教師の方から言われた「出迎え3歩、見送り7歩」です。そういう気持ちで全ての人と接しなさいということです。どんな方がみえても、役職に関係なく玄関までお見送りをするというのは心掛けています。 また、誠実にきちんと対応することも大切です。会社にとって人は財産です。やはり相手の立場に立ってコンテンツを作らないと受け入れられないですよね。日本の中でビジネスをやってる時は分かりませんでしたが、海外に1年で十何回も行くようになると、日本人の長所が分かるようになり、「日本人の良さをイーラーニングの中にどう活かそうか」という事を考えるようになりました。今一生懸命に取り組んでいるのは日本のマナー教育です。これをイーラーニングで広めたいと思っています。一番の目標は、イーラーニングの利用者を10万人にしたいということです。ある程度、日本語教育ができた段階で私たちの日本語学校に来て、ここで特定1の資格を取っていただく。そして出口まできちんと世話をするために、就職紹介をする。このように、入口から出口まで全部一貫して行うシステムを今作っています。 現在、特に一生懸命行っているのは介護なので、“介護施設の方に1年分の奨学金を出していただく代わりに、その施設で2年間は必ず勤めます”というような取り組みを進めています。それがうまくいけば他の業種にも広めていきたいですね。 若者へのメッセージ ......





