新着情報
スクールバンクフェスタ2021開催
毎年恒例の多摩地区最大級の合同学校説明会「スクールバンクフェスタ」を今年も開催します。 昨年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のためオンラインでの開催でしたが、今年度は入場者数を制限した上で、会場開催ができることとなりました。 今年度受験を迎える小6・中3生はもちろん、次年度以降に受験を控えた小学生・中学生どなたでもご参加いただけます。 参加校等の詳細はこちらからご確認ください。 【日時】 5月 5日(祝・水) 10:00~、12:00~、14:00~ 5月22日(土) 14:00~、16:00~、18:00~ 7月22日(祝・木) 10:00~、12:00~、14:00~ ※5月5日は、コロナ禍の入試について、受験のプロによるミニセミナーのLIVE配信もございます。 ......
ファインズの次世代教育
グローバル化時代を踏まえ、私達日本の教育をとりまく環境は、大きく変わりつつあります。アメリカの著名な学者も、「2011年に入学したアメリカの小学生(現小学5年生)の65%は、大学卒業時に、現在存在していない職業につく」と予想しています。(キャシー・デビッドソン、ニューヨーク市立大学教授)。「今後10~20年で現在の職業の47%が機械やコンピューターに取って代わられるリスクが高い」との見解も示されています。(マイケルAオズボーン、オックスフォード大学准教授)。 さらに、2045年には、AI(人工知能)が人間の知能を超える時代になるとの予測もあります。そうなると、前述のオズボーン教授の予想よりも多くの職業がコンピューターに取って代わられる時代が到来する可能性があるということになります。これらは、これからの教育に求められるものが、正確な知識をもとに、早く正確な判断をする能力の養成から、知識や経験をもとにしながらも、正解のない問題に対して、自ら論理的に分析、思考して、解決策を見出し、表現する力を養うことへと、変化したことを意味します。 このような学力は、講義形式の授業を受け、自宅で復習をするという従来型の授業だけでは養うことができません。授業で与えられた課題に対し、「生徒が自ら調べ、教師の適切なアドバイスに基づき思考し、解決策を表現する」という、従来とは全く異なる形態の授業が必要となります。 このような授業形態を「探求型授業(アクティブラーニング)」といいます。 ファインズ 国立 スクール 〒186-0004 国立市中1-8-5 茜サマリヤプラザ4F ☎ ......
Finesの取り組み
少人数制だから「弱点がわかる」・「やる気がでる」 経験豊かな教師が生徒の弱点を見つけ、指導します いつでも質問できるだから「わかる」 一方通行の受身の授業ではなく生徒との対話中心の双方向授業。だから「やる気がでる」 ノート指導 丁寧な字でわかりやすいノートを作ることは、学習効果を上げる第一歩です。 ファインズでは、ファインズオリジナルノートを使用して徹底したノート指導を行っております。 ......
中学入試報告会を実施しました
皆さんこんにちは! 中学入試報告会を実施しました。 2021年度の中学入試の概況の報告を60分間にわたってお話しました。 アンケートを見ると、首都圏全体の話より、やはり柿生スクールの卒業生たちの様子が一番気になったようです。 少人数ですがそれぞれエピソードを持っています。 来年・再来年はわが子が出番と思うと他人事とは思えなかったのでしょう。 そうです、いよいよ出番です。 来年のエピソード作るのは新6年生たちです!
春期講習
春期講習に参加して成績が伸びるのはなぜ? 一言でいえば楽しくて引き込まれる授業だからです。 「知ること」「解けること」が楽しくて集中しているから、やる気に満ちてくるから成績が伸びます。 特に、春休みは、前学年の復習と新学年準備の絶好のチャンスです。 正しい勉強法で新学年の単元を学べば理解や定着が早くなり、余裕を持って新学年をスタートさせることができます。成績を伸ばす生徒の多くが、春期講習からファインズで学んでいます。 他塾との違いは何ですか? ずばり、勉強法です。 教師の一方的な解説を聞くだけの授業では、"分かったつもり"になるだけで定着しません。 ファインズは、自ら頭を使って考え行動する"自発能動型"の学習姿勢を育てます。 ......
ファインズラボ
2020年3月開講! 1回だけのお申込みも承ります。 詳しい日程は各校舎へお問合わせください。 2020年度 年間予定表 小学4・5年コース 実施月 単元名 内容 3月 ......
新指導要領2020って?
2020年度より小学校を初めとして中学校、高等学校と学習指導要領が改定になります。この改定の背景となる2つの大きな変化は「グローバル化」と「AIの進展」です。この大きな変化により、私たちの生活する社会は今現在も目まぐるしく変容しております。一昔前には当たり前とされていたことが、今では全く通用しないといったことも珍しくありません。このような時代を生き抜く“次世代”の子どもたちにとって、身につけておかなければならないのはもはや「読み・書き・そろばん」ではなくなりました。教育課程を通して、新たな時代を自分らしく生きるために必要な力を身につけられるようにしようというのが文部科学省のねらいです。 私たちファインズグループはこのような教育改革にいち早く対応すべく、2015年度から様々な次世代教育を行ってきました。「小学生英語」・「アクティブラーニング」・「自立型学習プログラム」など、より多くの小中学生にとって楽しく、学習を自ら進んで取り組んでいける教育を目指しています。激動の社会を強く生き抜く「人財」を育成するのが私たちファインズグループの使命です。 文部科学省HP「学習指導要領『生きる力』」より (https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm) <グローバル化とAIの進展に伴う社会環境> <2020年度教育改革の3つの柱> さらに詳しくはコチラ(PDFファイル『主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善』)
第86回「IB教育ってなに?第3回」
~バカロレアってよく分からない!~ 前回のコラムでDPの履修が、日本語でできるようになればバカロレアは広がっていくと書きましたが、なんとその日、文科省ははやくもこれを実行に移すという決断をしています。 7月1日文科省は、「DPについて、新たに地理や音楽などの科目については、日本語で履修できる」と発表しました。 これにより資格取得に必要な6科目のうち、英語を除く全科目で日本語での履修が可能となります。対象は2016年度入学者から適用されます。 「認定校拡大に弾みをつけたい」とする文科省の目標は、達成されることになると思われます。 さらに、文科省は、同プログラムを履修しやすくするため、今夏にも学校教育法施行規則などを改正し、英語、数学、理科の必修科目と総合的な学習の時間の単位を、そのままDPに置き換えられるようにするという方針を明らかにしています。 「ゆとり教育」を初めとする、ここ20年間の日本の教育行政については、わずかながらも私学教育に携わるものとして、忸怩たる思いがありましたが、この1,2年の文科省の改革スピードには眼を見張るものがあります。 ファインズグループとしても、このグローバル化の流れに対応するべく、国の1歩先をゆく改革をこれからも進めていく所存です。 了 (2015.7.6)





