新着情報
第10回「時を告げるのではなく、時計を作る人財になれ!」
時を告げるのではなく、時計をつくる 昼や夜のどんなときにも、太陽や星を見て、正確な日時を言える珍しい人に会ったとしよう。 ・・この人物は、時を告げる驚くべき才能の持ち主であり、その才能で尊敬を集めるだろう。 しかし、その人が、時を告げる代わりに、自分がこの世を去った後も、永遠に時を告げる時計を作ったとすれば、 もっと驚くべき事ではないだろうか。すばらしいアイデアを持っていたり、 すばらしいビジョンをもったカリスマ的指導者であるのは、「時を告げること」であり、 ひとりの指導者の時代をはるかに超えて、いくつもの商品のライフサイクルを通じて繁栄しつづける会社を築くのは、 「時計をつくる」ことである。 (ビジョナリー・カンパニーより) この文章を皆さんはどのように理解するでしょうか? ......
第9回「コッテージ・チーズを洗おう!」
皆さんはデーブ・スコットという人をご存知でしょうか。(誰ですか。デーブ・スペクターを想像したのは?) トライアスロンの世界では有名な選手で、ハワイの鉄人レースでは6回も優勝したスター選手です。 彼は毎日の練習で、平均して自転車で120キロ、水泳で2万メートル、マラソンで27キロを何と一日も欠かさずこなしているといいます。 (ちょっと想像するだけでも疲れてしまいそうです)これだけ毎日練習するのですから少々 食べても太るはずはないと思われます。にもかかわらず、彼は脂肪分が少なく、炭水化物が多い食事を取ればさらに自身の能力が高まると確信しているのです。 そこで、毎日の練習で少なくとも5千カロリーを消費しているにもかかわらず、何とコッテージ・チーズを洗って、脂肪分を少しでも取り除いた後に食べるようにしているというのです。 鉄人レースに勝つにはコッテージ・チーズを洗わなければならないことを示す科学的根拠があるわけでは勿論ありません。 しかし、この逸話の核心はそこではないのです。 チーズを洗うのは些細なことですが、この取るに足りない方法により自分の力がさらに少し強まると彼自身が確信していることにこそ核心はあるのです。 この些細な方法を他の多数の方法につけ加えることによって、強烈なほど規律のある、しかも一貫した計画を作り上げているのです。 ......
第8回「心に太陽を持て」
~つらいからこそ心が養える~ 心に太陽を持て あらしがふこうとふぶきがこようと 天には黒くも地には争いが絶えなかろうと いつも心に太陽を持て 唇に歌を持て 軽く、ほがらかに 自分のつとめ自分のくらしによしや苦労が絶えなかろうと いつも、唇に歌を持て 苦しんでいる人なやんでいる人にはこう、はげましてやろう ......
第6回~第7回「ある教師の軌跡」
~最前列の席~ 彼は友人のたっての依頼で塾の教師になることになった。 7月のある日、初めて訪れたその塾は 自宅を改造した8畳ほどの広さ。 8人も入れば一パイとなるような小さな塾であった。 「土日だけ。いい時間給になるし、これなら国家試験の勉強もできるかな」 軽い気持ちで引き受けた。 初めての授業は中3の英語の時間だった。 生まれて初めて「先生」と呼ばれる。ちょっと緊張して黒板の前に立った。 一番前で、ちょっとはにかんだような笑みを浮かべ、こちらを見ている生徒がいた。 ......
第2回~第5回「家電量販店なのになんで「○○○カメラ」なの?!」
ある日電車の中での親子の会話が耳に入ってきました。 「お母さん!今日テレビどこで買うの?」 「そうね、秋葉原の○○カメラにしようかなぁ」 「○○カメラってテレビも売っているの?」 「何でもあるわよ。テレビなんか何十台も並んでるのよ」 「そうなんだぁ。じゃぁ、何で○○カメラっていうの?」 「う~んっ、・・・・!?」 皆さんは駅の近くや郊外にある家電量販店といえば「○○カメラ」「カメラの○○」という店名をいくつかすぐ思い浮かべることができるでしょう。 では、なぜ総合家電販売店に今では商品のごく一部になってしまったカメラの名前がついているのでしょうか?本当のところはその会社に聞いてみないと分かりませんが、私はこのように推察します。 私たちの住む「日本」という国は、「ものつくりニッポン」といわれるように高度の製品輸出国として経済成長を遂げてきました。 ......
第1回「復習こそ学力アップの要」
皆さんはよく学校の先生や塾の教師、あるいはお父さん、お母さんから「復習が大事だよ」「復習はちゃんとしたの?」とよく聞かれますよね(「耳たこ」ですよね)。 予習をしていけば授業はより分かりやすくなりますし、復習すれば学習したことが定着してテストの点数も良くなることは誰でも知ってはいると思います。 しかし、理性的には簡単なことですが、継続して復習し続けることはそんなに容易ではありませんね。人間の記憶はいったいどのくらい脳に情報として留まっているのでしょうか? ここに面白いデータがあります。 『新しい情報は、まず「短期記憶」として約20秒間だけ保存され、しかも7±2まで、つまり5~9の情報しか保存できない。さらに「忘却曲線」の理論によると、20分後には42%を、1時間後には56%、1日後には74%を、1週間後には77%を忘れてしまう』そうです。 人間は忘れる動物なのです。ではどうすればいいのでしょうか?! 知識を獲得し続けるのは、現代に生きる我々の宿命みたいなものですが、いくら知識を詰め込んでも「維持訓練」をしなければどんどん記憶から落ちていってしまいます。 「短期記憶」を「長期記憶」変え、自分の脳細胞に刻み込むには「維持リハーサル」という活動(これを「復習」といいます)が必要となります。 どうでしょうか?「復習」が必要なことがわかりましたか? では、授業が終わったら毎日30分でいいので、その日のうちに復習しましょう!! ......
2020年度入試結果(進学実績)
こんばんは。 武蔵新城スクールの鈴木です。 今年の中3、高3の進学実績をご報告いたします。 中3は、例年よりも私立を第一志望にされる方が多かったです。 進学実績ですので、公立が第一志望の方の併願先の合格は載せておりません。 人数を書いていないところは全て一人です。 <<中3>> <公立高校> 川崎北高校 住吉高校 ......
3/20開催 高校入試報告会
2021年度高校入試を振り返る! 3月2日の都立高校一般入試の結果発表をもってファインズ国分寺スクールの2021年度高校入試は終了しました。 最後まで粘り強く戦い続けた彼らを、まずは称えたいと思います。よく頑張った!! 大学入試が変わったり、コロナ禍で休校になったりと、“初めて”の多い一年間だったため受験生たちにとっては混乱もあったことでしょう。 彼らが乗り越えた2021年度入試はどのような状況だったのか、そしてどのようにそれを乗り越えたのかについてファインズスタッフと卒業生たちが語ってくれます。 高校入試報告会2021 ......
小5小6チェックテスト
皆さんこんにちは! 今日は小5小6チェックテストの日。 学年が上がってもう1ヶ月が過ぎました。 新学年のペースにも慣れてきました。 そして今週から小学生総合コースと中学生の新学期が始まりました。 新しい校長・スタッフを迎え、新鮮な気持ちでのスタートです。 春期講習まで走り抜きましょう!
3月
3月になりましたね。 校舎の飾りも変わりました。 明日はひな祭り 校舎は明日は休校で、4日(木)から2021年度の授業が始まります。 無料体験も受け付けております。 お気軽にお電話でお申し込みください。 14日はホワイトデー 女子はお返しが楽しみですね。 20日は春分の日 26日(金)からは春期講習会が始まります。 ......





